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[家計]理想的な支出の割合を調べて我が家と比較してみた。

投稿日:2017年10月7日 更新日:

 

こんにちは。松子です。

 

今回は理想的な家計の支出の割合を調べてみました。

支出の割合は家族構成によってずいぶんとかわります。

 

 

今回は、中高生の子供のいる家族で調べてみましたよ!

金額は、松子家の平均月収の37万円で計算してみました。

 

 

理想的な家計の支出の割合

 

項目割合(%)金額
(37万として)
住居費25
92,500
食費1555,500 
教育費1244,400
水道光熱費22,200
日用雑費 7,400
小遣い1037,000
娯楽費7,400
被服費11,100
交際費7,400
通信費22,200
保険22,200
貯蓄29,600
その他11,100

 

住居費は25%までとは、よく聞きますよね。

住宅ローンにしろ、家賃にしろ、長く払い続けなければならないお金だから、ここは低く抑えておきたいですね。

食費は15%て、結構厳しくないですか?4人家族くらいならこれでいけるんでしょうか?

中高生の食べ盛りの男子の兄弟がいて、お酒好きな旦那さんいたらキツイですよねー。ってお酒は食費に入らないんですかね?我が家は入れてますよ。

あと、お小遣い10%ていうのは私からみれば太っ腹な予算です、、。

さて、松子家の割合は・・・。

 

松子家の支出の割合

 

項目割合(%)金額
(37万として)
住居費21
81,000
食費1764,000 
教育費1452,000
水道光熱費22,000
日用雑費7,000
小遣い21,000
娯楽費12,000
被服費8,000
交際費7,000
通信費17,000
保険11,500
貯蓄30,000
その他16,000
年払積立費1140,000

 

ええっと、、。

思ったより、結構良いですね。

理想的な支出の割合に近いのが多い。

理想を超えてる項目は「食費」「教育費」です。

松子家は6人家族。うち子供が3人。仕方ないですよね、もうこれは。

 

 

食費はあまり削るなと聞きます。

食費を節約しすぎると健康を損ないます。

安い食材で同じおかずばかりでは家族に喜んでもらえません。

皆で食卓を囲む時間は大事ですからね。

満足いく料理を作るためには過度の節約は禁物だと思います。

 

教育費は子供の人数によってかかる金額が変わるのは当たり前ですよね~。

うちは習い事もほぼしてませんし、中学生組は塾に行かずに家で「進研ゼミ」やってます。(長女はインターネットのライブ授業を受けていますが)

一般的なご家庭よりは一人当たりにかける教育費は少ないほうだと思います。

それでも3人なんで、一人っ子のお家より教育費がかかるのは仕方ないです。

 

保険の項目なんですが、掛け捨ての保険のみです。

学資保険の分は貯蓄の項目に入れてます。

なので貯蓄3万とありますが、長女次女の学資2万と末っ子の教育費用の投資信託1万です。

 

最後の「年払積立費」。

4万と大きいのですが、これは固定資産税や、車検代、年払の車の保険代やNHK受信料、等のほか、

子供の誕生日やクリスマス、父母へのプレゼント、お正月などのイベントにかかる費用のための積立費です。

これが家計の中で結構な割合を占めてるんですよね~。

正直キツイ。

だけどどうしてもボーナスからの支出にしたくなかったので、月収からの積立としております!(支出の各項目の細かい内容はまた別の機会に紹介しますね。)

 

 

さてさて、ここまで比較してみて、まずまず理想的な支出割合じゃ~ん?と自賛してたんですが、よく見てみますと。

 

支出が収入をオーバーしております( ;∀;)

 

アハハハ・・・( ;∀;)

約2万の赤字家計。

この間までは私が仕事2つしてなんとかやりくりしてましたが、先月からパート1本になったので収入減になったのでした。

今月度の家計から赤字家計の始まりです(´;ω;`)

 

 

さてさてどうしましょうか。

まあ、深く考えてもしんどくなりますので、ここは明るく。

ケセラセラで。

いきましょう。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

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