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ねんきん定期便が届いたのでざっくりと年金見込額を計算してみました

投稿日:2017年11月21日 更新日:

今年も夫婦二人共、日本年金機構からの「ねんきん定期便」が届きました!ねんきん定期便は誕生月に届きます。私達夫婦は誕生月が続いてるので、ほぼ同時期に来ます。

 

皆さんは毎年届く、ねんきん定期便の中身をしっかり確認していますか?さらっと流すように見て、引き出しに閉まったままになっていませんか?

 

ねんきん定期便が届いたらきちんと目を通さないとダメですよ。将来貰える年金額を確認し、老後の生計の計画の参考にしましょう。

 

「ねんきん定期便」で確認できる事

 

1.これまでの年金加入期間

国民年金(第1号被保険者、第3号被保険者)と厚生年金保険(一般厚生年金と公務員厚生年金、私学共済厚生年金)のそれぞれの加入期間とその合計が月数で記入されています。月数というところがちょっと分かりづらいですねー…。

 

2.加入実績に応じた年金額と保険料納付額

老齢基礎年金と老齢厚生年金のそれぞれの年金額とその合計。年額ですので12で割った金額が1カ月に受給される年金額です。

その隣に今まで納めた保険料の累計額が記載されています。国民年金保険料と厚生年金保険料、とその合計額。

私は第3号被保険者が長いので累計納付額は少なめですが、旦那の納付額を見て驚き…。毎月引かれている金額がこれなんですねぇ。

 

夫婦二人分の年金見込額を計算してみた。

現時点での年金受給額は、ねんきん定期便で確認することができます。でも一番知りたいのは65歳になった時にいくら受け取れるかですよね!

 

そこで夫婦二人分の年金見込額を計算してみました。

 

まず妻の私からですが、私は日本年金機構のウェブサイト「ねんきんネット」の年金見込額試算で金額がわかりました。

 

夫は現時点でまだねんきんネットに登録していないので、計算式により、ざっくりですが試算してみました。

 

ざっくり年金計算式

老齢基礎年金…20,000円×(60−現在の年齢)

老齢厚生年金…定年までの予想平均年収×0.548%×(60−現在の年齢)

 

この計算式で求めた金額と、一番最新のねんきん定期便に記載された年金額を足せば、65歳になった時に受給される見込額がわかります。

 

さて以上の計算式で求めた私達夫婦の見込額はと言いますと…。

 

夫…1,925,014円
妻…886,296円
合計…2,811,310円

 

1カ月あたり234,275円という結果になりました!

 

ざっくり計算ですし、老齢基礎年金はその年ごとに見直されるので、実際はもっと少ないかと思いますが、想像していた金額よりは多かったので嬉しい…(^^)

 

ねんきんネットに登録しましょう!

私が年金見込額試算をしたねんきんネットは簡単に登録できますよ。

 

ねんきんネットなら、パソコンやスマホで24時間いつでも年金加入記録を確認できますし、各種届書も簡単に作成できます。

 

年金見込額も「年金を受け取る年齢を繰り上げた場合」「転職・退職した場合」などさまざまな条件に応じて試算できます。

 

ねんきんネットに登録すれば平成30年からねんきん定期便を順次電子版に切り替えて、紙の定期便は郵送しなくなります。私も登録したし、夫は登録申請中なので、来年からは電子版に切り替えです。エコですね!(←要らない紙は置いておきたくない人

 

まとめ

老後の生活を送る上で欠かせない年金。

 

年金に対する知識を今からしっかり持つことで、老後の生活が安定して送れるか、それとも老後貧困に陥ってしまうのか…。

 

これは大げさな話ではないと思います。

 

試算を出し、受給見込額が少ないことが分かれば、年金の階層を1つ増やすなどして対策ができます。

 

少しでも豊かに老後が送れるよう、今から生活をミニマムしていくという方法もあります。

 

いざ受給される時期が来て、その金額に愕然とすることのないよう、年金のことは今からしっかり把握しておきたいものですね!

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