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[子育て]子供の生きる力を育むには?可愛い子には旅をさせよ、です

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こんにちは。松子です。

 

「可愛い子には旅をさせよ」ということわざがあります。

 

可愛い我が子なら、親元においておくのではなく、外の世界に出し、辛いことや苦労を経験させたほうが良いという意味です。

 

我が子を思えばこその親心ですね。

 

子供はいつか精神的にも物理的にも親から離れ、自立していかなければなりません。

 

親がいつまでも子供を手元に置き、世話を焼いていると子供はいつまでも成長できません。

 

親のサポートはある一定の時期までで、あとは見守る。子供が助けを求めてきたらその時は力になる。

 

そうすれば徐々に自分で生きていく力をつけられるでしょう。

 

親が子供の先回りをして、障害になりそうなことを除外していったらどうなるか。確かに子供は生きやすいでしょうが、ロールプレイングゲームの主人公で言えば、いつまでもレベル1です。

 

敵が出てきても親が先に倒してしまう、もしくは敵が居ないところにいつも避難させるようなものです。

 

ロールプレイングゲームでは戦って経験値を積みますが、この場合だと経験値ゼロです(苦笑)全く成長しませんね。いつまでも最弱のままです。

 

人間は成長するように出来ています。だけど、何にもなしで成長はしません。

 

負荷をかけることが大事です。

 

筋肉を鍛える場合、筋トレをして筋肉に負荷をかけます。筋トレはしんどいですが徐々に筋肉がついてきます。

 

学習能力を上げる場合、勉強をしたり、本を読んだりして脳を使います。脳が活性化し、神経回路が増え、学力が上がります。

 

未経験を経験することは、恐怖心を伴います。だけど恐怖心を乗り越え、経験すれば生きる力が鍛えられます。失敗しても成功してもどちらでも良いんですよ。

 

自分の力や判断で経験することが、成長する段階において大きな経験値となり、レベルアップに繋がります。

 

敢えて負荷をかけましょう。

 

親の姿勢

 

大事なのは、親のいつも見守る姿勢です。いつでも見守っているから、安心してやりなさいというメッセージです。

 

子供はそのメッセージを感じていると安心して外の世界に踏み出すことが出来ます。

 

大丈夫だから行っておいで、お母さんはここで見守っているからね、とお母さんから言われれば子供は安心して一歩踏み出せるはずです。

 

そして帰ってきたらしっかりと子供の話を聞きましょう。子供は親に聞いてもらい、共感してもらうことでまた安心できます。

 

可愛い我が子だからこそ、成長して自立させる為には、いいことも大変なこともどんなことも、経験させて下さいね。

 

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