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私立高校の寄付金ってみんな払っているの?寄附しないと学校から冷遇されるの?調べてみました。

投稿日:2018年1月12日 更新日:

こんにちは。まつ子です。

 

娘の受験する私立高校と公立高校の初年度の納入金の比較をしました。

 

http://matsukolife.com/2018/01/10/gakuhi-3/

 

あくまでウチの娘の受験する2校の比較です。全国平均とかではないですが、参考までに紹介させていただきました。

 

私立高校はやはり公立高校に比べてかかる費用が高いことがわかったんですが、その内訳の中で私が気になった項目が一つありまして。

 

それは何かというと、「教育拡充基金」という項目。いわゆる寄付金です。

 

娘の受験する私立高校の寄付金は5万円です。寄付金はもちろん任意です。必ず払わなければならないことはありません。

 

娘は併願で受験するので、公立高校に行くことになれば関係ないことだし、まだ考えなくてもいいかなぁとは思います。だけどもし私立高校に行くことになれば、入学手続き時に一緒に払うことになるし、ちょっと寄付金について考えてみることにしました。

 

寄付金てみんな払っているの?

 

寄付金って任意じゃないですか。寄付してもしなくてもどちらでもいいわけです。

 

だからまず真っ先に浮かんだ疑問はこれです。

 

みんな寄付しているのかな?しているのはどれくらいの割合の人かな?

 

小学校、中学校は公立の学校にみんな通えます。テストも定員もありません。だけど高校は違います。経済的理由から公立高校に行きたくても、定員オーバーしていたら必ず落ちる子はでてしまいます。

 

なので公立高校の滑り止めで私立高校をほぼ必ず受けさせられます。

 

公立高校に行きたかったが、不合格だったばかりに滑り止めの私立高校に行くことになってしまった、というご家庭は少なくないと思われます。本当はお金のかからない公立高校に行くはずだったけど、高い私立高校に通うことになるんです。

 

経済的余裕のあまりないご家庭なら、寄付金はできれば払いたくない、と思ってもおかしくないですよね。

 

金額も結構します。平均はどれくらいかと調べてみたんですけど、学校によって随分と差がありますね。

 

私が見た中で一番低い寄付金の金額は一口3万円。高い寄付金は一口30万円でした。きっともっとお高い寄付金の学校もあるでしょう。

 

また、この一口いくらっていうのがまたミソですね。一口は最低ですから、何口にするかにより金額が何倍にもなり、親としては悩みどころです。

 

そんな寄付をどのくらいの人がしているのか。

 

調べてみると、私立小学校や私立中学校には寄付するご家庭が多い傾向にあるようです。やはり裕福なご家庭が多いからでしょうね!ですが、私立高校は小中学校と比べれば比率は下がるそうです。寄付する家庭が5割に満たない学校もあるそうです。通う生徒さんが決して裕福なご家庭とは限らなくなるのが私立高校からだからです。

 

寄付金を払っているのか、という質問のスレなどを見ていると、払っていないという返答も多くありました。やっぱり寄付しないおうちも沢山いるんだなぁと、少しホッとしたような気持ちになりました。

 

寄付しないと学校側から冷遇される?

 

 

ネットで寄付するか質問されている方を見ていると、寄付する余裕がないので、できれば寄付したくないけど、寄付しないと我が子が学校側から冷遇されるのでは、と気にしているようでした。

 

寄付してる家庭の生徒としていない生徒とでは待遇が違ってくるのでしょうか?

 

これも調べてみましたが、全くそんなことはないようです!学校が感謝の意を込めて、寄付した保護者の名前を公表する学校もあるそうですが、そこに親の名前があろうとなかろうと生徒には影響ないようです。

 

そもそも先生はどの子の親が毎年寄付してくれたか、なんていちいち把握していないそうで…。だから「この子の親はたくさん寄付金をくれたからえこひいきしよう!」なんて先生はいないでしょうし、いれば問題ありの学校といえますね。そんな学校には通わせたくないです…。

 

寄付して当たり前?寄付もできないなら私立に通わせるな?

 

しかし保護者の方々の意見はちょっと違いましたね。

 

寄付するかどうか悩んでいる方に対して、私立校に通わせている保護者からは厳しい答えが多かったです。

 

そもそも10万や20万の寄付ができないなら私立校に通わせるな。

 

寄付は任意とあるがして一口はして当たり前。当然だ。

 

寄付しない家庭の子と同じ学校に通わせたくない。

 

などなど。

 

寄付して当たり前、って感じです。こういう意見を持つ方にすれば、寄付しないことは悪なんでしょう(苦笑)

 

簡単に言えば、金がないなら私立にくるなってことですね。

 

はぁ?!驚き〜〜!

 

正直びっくりしました、こんな意見がたくさん出てきたので。こんなことをいう子供さんを私立に通わせている裕福なご家庭の保護者さんって人間的にはちっちゃいな!って思いましたね。そして想像力に乏しい。

 

家庭の経済状況は様々だし考え方も様々だし、私立に通わす理由も様々でしょう。

 

お金があっても公立校にいく子もいるでしょうし。

 

なのに上記のような意見はそういったことを全く理解せず、寄付する経済的余裕がないなら来てくれなさんな、同じ空気は吸いたくなくってよ。といった匂いプンプン。(そこまで言ってないか)

 

もちろんそんな意見ばかりではなかったですよ。

 

我が子が通う学校のお役に立てて欲しいから毎年寄付しています。という方や、任意なので払っていません!ときっぱりな方もたくさんおられました。

 

寄付しないという意見もかなりありました。

 

 

 

寄付はしたいと思えばすれば良い。

 

本来、寄付とはしたくてするもの。相手に役立ってもらえるように自分のできる範囲でするものと思います。

 

経済的に余裕がなかったら無理して寄付する必要は私はないと思います。

 

でも寄付したい気持ちがあるなら学校側に感謝の意を込めて、できる範囲ですれば良いかと。

 

みんながしているからしないと肩身が狭いから、とか、寄付しないと我が子が学校で冷遇されるのではといった心配から、嫌々寄付するっていうのは、私は嫌ですね。

 

やはり自分の気持ちに素直に行動すればいいんじゃないかと思いますよ。

 

と、ここまで来て我が家は寄付どうしようか…と思いましたが、まだ私立に行くとは決まっていませんので、行くことになってから考えようかと思います!(娘は公立高校に行きたがっているので、考えない結果になってほしい…!

 

では今日もお越しいただきありがとうございました。

 

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