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子供がスマホをなくした〜!紛失した時の為に「iPhoneを探す」を使いこなしておきましょう。

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こんにちは。松子です。

 

 

高校生活2日目の放課後。学校の電話を借りて、娘が電話をかけてしました。

 

「お母さん?ごめん、携帯失くしてしまった…」

 

は…?失くしたって?

 

私はすぐには事態を飲み込めませんでした…(。-∀-)

 

 

ブレザーのポケットに入れたスマホが何故か消えていた、らしい。

 

娘の学校は、携帯電話は持って来るのはOKなんですが、学校内では電源を消さないといけません。

 

娘はその日電車から降り、学校へ向かう途中の通学路でスマホの電源を切りました。背負ってるリュックに入れるのが手間だったので、ブレザーのフタ付きのポケットに入れたそう。

 

その後、教室でポケットのスマホを取り出そうとしたら、何故かなくなっていた(!!)そうです…。なんでやねん(。-∀-)

 

途中、しゃがんだり、ジャンプしたり、コケたり…そんな事は一切なくて、普通に歩いてただけだそうで、何故、スマホが消えたのか、意味がわからないと娘は言ってました。

 

まあ、意味がわからなくても無いものはないので、とにかくこれからどうしようか、すぐには頭が働きませんでした。

 

頭が真っ白になっていると、担任の先生が電話口に出られ、最寄りの駅に電話して尋ねられたらどうかということと、警察に落し物として連絡して下さい、と仰ってくださいました…。

 

先生にはお礼を言って、また娘に代わってもらい、帰り道にスマホが落ちていないかよく見て帰ることと、最寄りの駅で、落とし物の届け出がないか聞いて帰ってくるようにと告げ、電話を切りました。

 

 

スマホを失くしてとりあえずやったこと

 

娘が帰って来るまでの間、とりあえず私がやったことは次のことです。

 

①娘のスマホに電話してみた

とりあえず、電話をかけてみました。…が、繋がりませんでした。そりゃそうか、電源を切ってましたからね…ハァ。

 

②最寄りの駅に問い合わせてみた

娘にも言っておいたけど、頼りにならないので電話で駅に問い合わせました。スマホの落し物がないか聞いてみたけど現時点での届け出はありませんでした…ハァ。

 

③最寄りの警察署に問い合わせてみた

 

学校の最寄りの警察署に問い合わせてみました。

娘が携帯を落としてから8時間以上は経過していたから、誰か拾って届け出てくれてないかと淡い期待を抱きつつ…。

だけど、届け出はありませんでした、ハァ……(。-∀-)

 

 



「iPhoneを探す」でiPhoneを探そうと思ったら探せなかった…(泣)

 

自分で思いついたのはそのくらい。

 

とにかくスマホには個人情報がいっぱい…。どこかに無造作に落ちているかもと思うと怖くて仕方ない。

 

悪い人が拾って悪用されたらぁ……あぁ…グハァ!なんて、妄想が暴走。

 

しばらくして、そうだ!google様に聞いてみよう!と思い立ち、「スマホ 紛失」で調べてみました。

 

すると、iPhoneやパソコンなどのデバイスを使い、iCloudの「iPhoneを探す」で探せることがわかりました。

 

 

我が家は全員(旦那、私、長女、次女)iPhoneユーザー。(と言えば聞こえはいいけど、5sとSEです…)

 

やった!これで探せるんじゃない???

 

私は自分のiPhoneの「iPhoneを探す」を起動。娘のApple IDとパスワードを入力。

 

さあ、これで消えたスマホの居場所が分かるー!!

 

と、思いきや。出てきた答えは。

 

 

「デバイスが登録されていません」

 

デバイスが登録されていない?え?え?どゆこと〜〜⁈

 

意味が分からず、何度も入力しなおしてみるが、もちろん答えは変わることなく、

「デバイスが登録されていません」

 

うっそーん…(泣)

 

 

思いあたる理由

 

またまたgoogle様の力を借りて調べてみましたが、正直もう私の弱い頭では限界。(苦笑)

 

よくわかんない…(。-∀-)ハァ…。

 

差し当たって思いあたる理由は2つあるけど、正解はわかりません。ちなみに思いあたる理由は

 

・娘のiPhoneがiCloudにサインインしてなかった。

 

・「iPhoneを探す」がオフになっていた。

 

です。

 

正直どちらとも考えにくいです。

 

iCloudにサインインするのは最初にやりませんかね?iPhone買った時に。ちゃんと覚えてないけどやったような気がするんですよね…。

 

iPhoneを探す」なんですが、これは初期の設定はオンになっているんですよね。

 

オフにするには、わざわざApple IDのパスワードを入力しないといけないんですよ。

 

 

娘に聞いたら「iPhoneを探す」は一度も触ってないとのこと。もちろん設定をオフにもしていない。

 

だからこれも違うと思います。

 

なので、結局わかりませ〜ん(。-∀-)お手上げです。

 

 

iPhoneを買ったらやるべきこと

 

娘がiPhoneを失くしてから1週間が経ちました。

 

多分もうあのiPhoneは返ってこないでしょう…(遠い目)

 

本体の残債がまだ2万円以上もあるというのに…(遠い目)

 

こんなことにならない為にも、iPhoneを購入した際には以下のことをしましょう!!

 

・iCloudのサインイン

・iPhoneを探すの設定と、紛失した時の為に、予行演習

 

 

iCloudのサインインは多分初期設定でやるはずです。

 

iPhoneを探すはオンにはなっていますが、これ↓

 

 

「最後の位置情報を送信」が最初はオフになってます。これをオンにしておきましょう。

 

これをオンにしておくと、なくした時にバッテリーが切れそうになると、その場所の位置情報をAppleに自動送信。「iPhoneを探す」を使うときに場所を特定することが出来ます。

 

あとは紛失した時にきちんと「iPhoneを探す」を使いこなせれるか。きちんと予行演習しときましょう。

 

別のiPhoneの「iPhoneを探す」からか、パソコンならiCloud.comへアクセスして「iPhoneを探す」をクリック。

 

探したいiPhoneのユーザーのApple IDとパスワードを入力してサインインすれば位置情報がみれます。

 

「iPhoneを探す」では、位置の確認だけでなく、以下の3つのことができます。

 

 

・けたたましい(?)音を鳴らす「サウンドを再生」

・見つけた人にメッセージを伝える「紛失モード」

・いざという時のためにデータを消去する「iPhoneを消去」

 

サウンドを再生は、家の中でスマホがどっか行っちゃった!なんて時に便利です。大きな音が鳴って居場所をアピールしてくれますよ。

 

一度使ってみたらいざという時の為に便利ですよ。

 

ただiPhoneを消去だけはしないでくださいね!

 

 

警察に遺失届を出して待ってます…

 

娘が携帯を落とした翌日に近くの警察署に行って遺失届を出してきました。

 

もう半ば諦めかけてはいるものの、壊れていてもいいから返ってきてほしいとかとも思っています…(苦笑)

 

5sとはいえ、娘のお気に入りのiPhoneでしたので。

 

携帯電話を失くすって、ホントにあるんですね。

 

我が家では初めてなのでショックが大きいですが、ある意味勉強になりました…。

 

みなさんもお気をつけくださいね!

 

さあ、娘の次のスマホ…どうしようかなぁ(苦笑)

 

では今日もお越しいただきましてありがとうございました。

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