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健康

酷い生理痛に月経過多、そして下腹部の激痛。婦人科の診断結果は『子宮腺筋症』でした。

投稿日:

 

 

こんにちは。松子です。

 

 

「お腹が痛すぎて動けない…!!」

 

先日、下腹部の酷い痛みが4、5日続きました。

それはもうホントにキツイ痛みでした・・。

 

 

 

酷い下腹部痛に苦しんだ数日間。

 

 

 

痛みは一日中ではないのですが、昼過ぎから始まって夜寝入るまで、ずっと痛いんです。

しかもまともに動けないほどの強い痛み。

 

 

パートが昼過ぎまでの仕事なんで、仕事は休まず出勤できたものの(これは本当にラッキーだと思った)パートから帰ってくる頃になるとシクシク痛み出して・・。

だんだんと痛みは酷くなって、夕方晩御飯の支度をしようと思う頃には激痛。

痛みで動けず、横になってるしかない。だけど、横になっても痛いもんは痛くて・・・。

 

 

痛み止めを飲んでも全然効きません・・。

生理中でもないのに、生理痛のような、それ以上の痛み。

 

 

 

昔、3人目の娘を産んだときだったか、酷く後腹が痛んだんですね。

もう我慢できないほどの痛み。

あまりに辛くて、痛み止めを下さいって産院に行ったんですが、「産後の子宮収縮だから、いずれ痛みが止まるから我慢してください」って言われました。

その時に経験したのと同じレベルの痛み。

それが5日間続いたんです。

 

 

 

前から「婦人科に行かなきゃな~」って思っていた私。

 

さすがにこの痛みには何か理由(病気などの)があると判断して、診てもらうことにしました。

 

 

 

 

 

 

婦人科へ行くきっかけとなった、気になる3つの症状。

 

 

 

そもそも、今回の下腹部の痛みを含めて、私には気になる症状が3つありました。

 

 

①酷い生理痛

 

生理痛がだんだんと酷くなっていったのは3人目を産んでしばらくしてからです。

もともと生理の時に痛みは多少はありましたが、日常生活に支障をきたす程ではなかったです。

 

 

それが出産後、次第に痛みが酷くなっていき、現在は、生理の時には必ず痛み止めを飲むほどになりました。

 

 

とにかく、痛い。ツライ。

 

 

 

②月経過多

 

生理中の月経血の量は半端ありません。

生理の2日目~3日目は椅子に座れません。自転車も乗れません。

生理になると、仕事が立ち仕事で良かったと思えます。

 

 

何故なら座ると必ず漏れるから。もれなく漏れますw

「夜用スーパー」が1時間持ちませんwおむつタイプで漏れたこともあります。

 

 

2、3日目は塊がよく出ます。それはまさにレバーのようです。

よくこんなに出るな~と思うくらい、出ます。

 

 

鉄欠乏性貧血になるのも確かにわかりますね・・・(苦笑)

 

 

 

③下腹部痛

 

上記の生理痛と何が違うのかって、生理でもないのに子宮が痛むんです。

 

 

この謎の下腹部痛が起こりだしたのは1年以上前からなんですが、最初はよく生理が始まったんだと勘違いしました。

ちょうど生理と生理の間くらいによく起こります。

 

 

調べてみると排卵痛といって、排卵時に痛みを伴うことがあることがわかりました。

痛みが起きる時期からみて、排卵痛である可能性が高いのですが、正直わかりません。

 

 

私の場合はこの下腹部痛が時間の経過とともにだんだんと酷くなり、今回婦人科へ行くきっかけとなりました。

生理痛より痛い、何もできなくなるくらい、痛い、ツライ。薬も効かないw

 

 

 

 

 

診察結果は『子宮腺筋症』でした

 

 

 

初めての婦人科(産婦人科は何度もお世話になったけど)での診察は、最初に問診。

そしてやっぱり触診します。(緊張しました…w)

 

 

触診後、私の子宮の写真を見せられました。

子宮は大きく、風船のような形をしていました。

 

 

「普通の状態の子宮は横から見ると茄子のような形をしてるんですよ…。

松子さんの子宮は腫れて大きくなってますね…。」

そう言われ、下された診察結果は『子宮腺筋症』でした。

 

 

 

『子宮腺筋症』。。

聞いたことない病名にポカンとしている私に先生は丁寧に説明してくれました。

 

 




 

 

『子宮腺筋症』とは

 

 

「子宮腺筋症は子宮内膜症の一種ともいえます。

 

子宮内膜症は子宮内膜組織が子宮の内側以外の場所にでき増殖するのに対して、子宮腺筋症の場合は、子宮内膜組織が子宮筋層内に侵入、増殖するというもの。

 

生理の度にその場所で出血を繰り返すために、いろんな症状がでます。」

 

 

「簡単に言うと、子宮の壁の中に小さな子宮が沢山あるような感じですよ」

といわれ、ちょっと気持ち悪くなりました・・・(苦笑)

 

 

生理が来るたびにこの小さな子宮からも出血するため、出血量も増えるし、痛みも増すそうです。

 

 

なるほど…(´_ゝ`)毎度毎度の酷い生理痛と月経過多の正体がこれでわかりましたよ・・・。

沢山の小さな子宮を抱えてるんだね。私…(怖)

 

 

あと生理じゃない時でも下腹部が痛むことも先生に言いました。

子宮腺筋症が進んだ場合は下腹部痛や腰痛、骨盤痛が起こるので、やはり子宮腺筋症の症状の一つだと思われますと言われました。

 

 

 

 

『子宮腺筋症』の治療

 

先生は今後の治療方法として、まず2つを上げました。

一つは手術。もう一つは薬物療法。

 

 

手術は怖い!ということで、薬がいいといいました。先生も私の場合、手術は勧めないと言ってました。

 

 

薬物療法も2種類あり、とりあえず痛みを和らげるための鎮痛薬や漢方薬と、症状を抑えるためのホルモン療法です。

 

 

私の場合、今回はとりあえず、漢方薬を2週間分処方されました。

処方された漢方薬を2週間飲んで、次回の来院の際にその後の様子を聞かせてくださいとのこと。

 

 

次回に今後の治療方法を決めますねとおっしゃってました。

次回の来院までに生理が多分くる(もしかしたら生理中かも、、)はずなので、漢方薬の効果があるのかどうかわかりそうです。

 

 

 

 

 

子宮がん検診と血液検査

 

 

触診の際に、先生から「子宮がん検診もしておきますね」と言われちょっとさらに緊張・・。

今まで一度も子宮がん検診を受けたことが無かったので何をされるのかとビビったのですが、そもそも触診自体、何をどんな風にされているのかこっちは全く分からないですからね(笑)

 

 

どちらにしても私は恥ずかしい格好をして寝そべってるだけです・・・。

はい、終わりましたよ~って言われて、あ、もう終わったんですかって感じでした。

 

 

違和感はありましたが痛くはありませんでした。良かった・・・。

 

 

 

その後、血液検査もしました。

子宮腺筋症の人は月経時に大量に出血するため、貧血になる人が多いらしいです。

 

 

あ~、私の鉄欠乏性貧血の訳はここにあるのか~なんて納得。

 

 

先生には鉄欠乏性貧血のと診断され鉄剤を3か月飲んでいたことを伝えましたが、もう一度検査をすることになりました。

結果、一応正常値でした(ほっ・・・)

 

 

ただ詳しい結果は今すぐは出ないので、子宮がん検診の結果と共に、次回の診察の時に持ち越しとなりました。

 

 

 

 

違和感や痛みがあったら早めに受診を・・

 

 

今回、酷い痛みに耐えかねて、やっと婦人科へ行った私。結局やっぱり病気だったんですよね・・・。

薄々は感じていたものの、痛いときは限られていて、痛くない時は全く痛くないので、ついつい放置していました。

 

 

その間にどんどん症状は重くなってしまいました。体の不調を放っておいたら駄目ですね。

今回、家族にもたくさん心配かけてしまいました・・。

 

 

今後はなにか違和感や異常があればちゃんと早めに受診しようと思います。

がん検診も今回の子宮がん検診が初めてなくらいなんで、私がどれだけ無頓着かわかるかと・・・(今44歳w)なので今後、がん検診も積極的に受けようと思います。

 

 

 

皆さんも体の異常には敏感に。我慢せずに早めの受診をしてくださいね。

子宮腺筋症の治療の経過はまた記事にしたいと思います。

 

 

 

では今日もお越しいただきましてありがとうございました。

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